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help リーダーに追加 RSS 広報誌って必要ですか?(1)

<<   作成日時 : 2006/05/12 22:09   >>

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PTAの役員・委員選出で
必ずもめるのが、広報委員…。

なかなか成り手がなくて、
いつもいつもクジやジャンケンで

まるで“生け贄”を出すかのように
クラスから選出しているところ
多いんじゃないかな?

うちの小学校でも中学校でも
広報誌は発行されてますが、

つきぐまとしては、

「あれば読むけど、なくても困らない。」

正直なところ、ずっとそう思っていました。


つきぐまJrが小6のとき、
クラスのクジが大当たりで
広報委員になってしまい、

何を血迷ったか、
広報委員会の長までするハメになりました。

なんだかんだと1年を過ごして
広報誌を発行して、
その結果、思ったことは、

「やっぱり広報誌っている?」
(=「やっぱり広報誌って要らないよな…^_^;」)

ってことでした。。。


そこで、

「広報誌って必要ですか?」というシリーズにして
いくつかの切り口でお話したいと思います。

(ぽつぽつとUPすることになると思います。
つきぐま自身、まだ完全に
まとめきれてない部分もあるので…^_^;)

***************


うちのPTAの広報活動は

月1の本部(執行部)発行の「PTAだより」

(いわゆる運営委員会などの議事録レジュメを
もうちょっと読みやすくしたものです)



学期1回の広報委員会発行の「広報誌」

(いわゆる新聞形式をとった本格的な広報誌です)

の2本立てになっています。

つまり
本部執行部の出す「PTAだより」
広報委員会の出す「広報誌」


今のところ、リアルタイムに近い報告は
「PTAだより」でしょう。

その月にあったPTA活動、
学校での行事、
学校からの連絡などが
書かれています。

ただ、無理やりにB4サイズ1枚に
収めようとしているせいか、
多少内容を端折ってるか?
ってところが気になります。

なので今ある「PTAだより」に
もう少し肉付けをして、

例えば
「市Pとは、なんぞや」だとか
行事についての意義だとか
行事の結果や参加者の感想だとか

そういうところまで書き込めれば
たぶん、カンペキかな。

保護者として、
知りたいPTAの情報は
そんなもんで十分です。


今年度からは、
「学校の情報公開」ということで

学校からも
とっても詳しい「学校だより」が
月1で発行されることになりました。

これは、
先生の紹介、
部活動の紹介、
子どもたちの様子、
学校からの連絡事項など

こちらもB4サイズ、いっぱいに書かれていて、

校長先生が国語の先生のせいか
古典から抜粋した文章の解説まで
付いてました(^^♪
(書くことが苦にならない校長のようですね)

もうすでに2号発行されてるのですが、

保護者からすれば、
「そうそう、これを待ってたのよ〜」
って感じの学校広報なのです。

中学生になると、
なかなか子どもも
家で話をしなくなりますので、

学校での普段の子どもの様子は
親にとって、すごく気になります。。。

学校では昨年度に
保護者向けの「アンケート」があって、

一番多かった要望が、

「学校のことをもっと教えてほしい」
「学校の様子をもっと知りたい」

ということだったそうです。

そこで、「保護者のニーズ」に応えて
「学校だより」を発行しましょうと
なったようです。

おまけに、
もともとこの地区では
私立中学に進学してしまう子も多くいます。

学校はそのことに
ものすごい危機感を持っているのか、

「ぜひぜひ、○○中学へいらっしゃい〜\(^o^)/」
と営業活動にも使うつもりかな?
とも思いました。

(別に学校選択制ではないのですけどね、
やっぱりいろいろ上からイヤミは言われるみたいですね
「学校に魅力がないから、他へ行くんちゃうん?」とか…^_^; )

学校の門の近くにも
掲示板を作って、
学校のことを掲示したりするつもりのようです。

学校が情報公開に熱心なことは
本当に保護者としては
ありがたいことです。

そして、
PTAの広報誌というのは、
年に3回の発行で、
(つまり学期に1号ですね)

たいてい

1号は7月発行で
「総会」の様子と「PTA会長の就任挨拶」

2号は12月発行で
「運動会」の様子

3号は3月発行で
「PTA役員の任期満了記念挨拶」

となっていました。

「PTAだより」や「学校だより」と違い、
本格的な新聞形式です。

ただ学期の発行なので

総会は5月初旬開催の
広報誌は7月

運動会は9月中旬開催の
広報誌は12月

と、行事から広報誌発行までに
ずいぶんとタイムラグがあります。

そういう点では、
12月の年末のバタバタ時に
「運動会\(^o^)/」と言われても、
「はあ?」ってなるのは事実ですね。

そして、文章を書くのも大変なのか
写真がいっぱいですが、

イマドキ、子どもの顔を
ハッキリと載せるのはマズいので
なんだか薄ぼんやりの写真ばかりです。

形式ばかりのあいさつ文も
おもしろくもなんともないし、

「PTAだより」にも載っていたことを
もう一度、読んだところで
「それで?」で終わりです。

多くの家庭では、
「広報誌」はそのまま
ゴミ箱直行のようです。

でも、広報誌って
印刷屋さんで印刷してもらうと
とっても高いんですよね。

年間で30万くらいかかってます。

おまけに、新聞形式にするには
割付だとか、
記事の流し込みだとか

結構、手間で難しいお約束ごともあります。

広報委員さんは、
週5日、学校に出勤という場合も
よくあるケースのようです。

仕事をしている人なら、もちろん
家にいることが多い人でも、
そんな週5も学校に行くだけの
時間やヒマはない人も多いですよね。

本当に、そんな無理してまで、
「PTA広報誌」を
作る必要があるんでしょうか…。

これまで、学校もなかなか
情報公開をしてくれないし、

せめてPTAを通じて、
広報にでも載せてくれないか?
といった期待もあったかもしれません。

(まぁ、「それは学校新聞の内容ですから」と
なかなか学校のことは
掲載させてもらえませんでしたけどね(-_-;)

でも、親が一番欲しかった
「学校だより」も発行されるようになった…。

PTA活動については、
「PTAだより」のほうが
ずっと詳しく掲載されている…。

そんなところに

季節はずれの話題が載った
「PTA広報誌」が必要なのか?

やはり単なる二度手間に思えて
仕方がないのです。

もちろん、こういうのを作るのが
好きな人もいるでしょう。

そんな場合は作ってもらえばいい。

でも、わざわざくじ引きで選んでまで
無理やりに作るものでもないように
思ってしまうのです。

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